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鍋山隆弘教士七段をお迎えしての特別稽古実施
- 濱西陽司
- 2014年7月13日
- 読了時間: 1分
7月9日(水)から13日(日)までの5日間、鍋山隆弘教士七段(筑波大学准教授)が来タイし、5日連続の特別稽古が行われました。選手としても指導者としても全国トップクラスの先生に直接指導いただく機会を求め、日本人タイ人を問わず多くの剣士が連日稽古に参加しました。

7月11日(金)
バンコク日本人学校における稽古後の集合写真。
ク剣会員のみならず、タイ人剣士と日本人会学校の子供剣士も大勢参加しました。

2015年5月に日本武道館で開催される世界剣道選手権大会を意識し、団体戦による試合稽古を実施(子供・女性一般・男性一般)。

試合を終えた選手のもとまで歩み寄って直接アドバイスをする鍋山先生。子供たちには貴重な体験となったことでしょう。

稽古後は鍋山先生のサインを求めて子供たちが列をなしました。中には自らの胴に直接書き込んでもらう子も。

7月12日(土)にはバンコクから110km離れたシラチャ日本人学校にも足を運んで下さいました。稽古後は海辺のレストランで食事。

7月13日(日)最終日。稽古後、先生からのアドバイスを最後の一言まで聞き漏らすまいと真剣に耳を傾けるタイ人剣士たち。

筑波大学男子剣道部を日本一に導いた名監督は小学生に対しても丁寧に指導。皆これまで以上に剣道が好きになったことと思います。